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VJ012765 みるくふぁくとりー
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新規レビュー 2019.07.28 レビュー更新 2019.07.30
総合評価
01.ストーリー
02.おかずに使えるか
03.イラスト/グラフィック
04.ボリューム
05.コストパフォーマンス
06.システム/UI
07.面白さ/楽しさ

みるくふぁくとりーブランド処女作

ひたすらご都合主義な学園ハーレム抜きゲーで有名だったSQUEEZの元スタッフが結集した新ブランド、みるくふぁくとりーの第一作。
基本的には脳味噌が溶けるくらい頭の悪いストーリーと、魅力的なキャラクター達とご都合主義なエロエロの日々を送る、SQUEEZ時代とほぼ変わらないノリだが、SQUEEZ時代も後半におっぱいのインフレと爆乳偏重が有ったとはいえ、こちらはブランド名が表すように第一作から爆乳オンリー。

SQUEEZ時代から「どうやってエロエロモテモテな日々を送るか!」に腐心したストーリーだったが、処女作のこれもそれを思いっきり突き詰めた内容だが、なんといわゆる「異世界転移」物であり、ご都合主義とチーレム等の要素が批判されることもある「なろう系」をむしろ「我こそなろう系以上になろうである」と言わんばかりにまで煮詰めた内容がないようなストーリとなっている。
元よりバトル要素こそ無いがなろう系のようなストーリーだったが、主人公は小説投稿サイトを利用していたりと、本当に意識しているのかもしれないが。

ストーリーは冒頭からして「妹とケンカしたら爆発して、異世界の女風呂に転移してそのまま女学園入り」というもので、どこまで頭を悪くできるのかに挑戦してるのかと言いたくなるが、そうして転移でなぜかエロ魔法を手に入れた主人公と、そこの女子達ほぼ全員が主人公に惚れてハーレムでエロエロな日々を送るという物。

とにかく展開が早く、始めて早々に全裸立ち絵、そこから個別エロシーンを拝みまくる展開だが、その分合間の日常描写がSQUEEZ時代より減っているが、全員主人公に惚れているとはいえビジュアル含めてキャラ被りはおらず、抜きゲーとはいえキャラ立ちはしっかりさせている。
エロ魔法に目覚めたという割には回想では「触手」「変身」等で「洗脳」的な要素は日常描写でのエロ行事などの「認識操作」で、描写されているが、元々ヒロインの主人公好感度がMAXなのでエロ魔法はメイン要素というわけではない。
しかしCGはとにかくおっぱい!異世界コスチューム!ハーレム!で語れるくらい単純ながら強烈なエロさで構成されている。
絵だけでも抜けるのに、キャラ自体の魅力も一応存在する日常描写で描かれており、ハーレム感もかなり高い上にこのエロさが加わればそりゃ抜けるしエロい。
変わったエロとしては全キャラ母娘丼だろうか、SQUEEZでも最終作である「エロアプリ」で採用されていたが、これに関しては全キャラにまでは学園物として不要だと思うが、ハーレムゲーとしては醍醐味でもある部分で、ママさんたちのビジュアル自体は原画の力もあって非常にエロいが、どうしてもサブキャラで日常描写が薄く、シチュエーションも「母娘丼」というだけでプレイ内容も割とシンプルなので、エロい事はエロいのだが、あくまでサブキャラである。

抜きゲーのフルプライスとはいえ、エロさは質、量ともに間違いなく折り紙付きで、なろう系のバトル描写無しのラノベ数冊をエロ特化させ、さらにボイスとCGを追加したと思えばそこまで法外な価格ではない。

なにより一般だといくらエロ描写が有っても寸止めだったり、素直に楽しめない事もあるが、エロゲーだけに欲望を肯定できる分、頭の悪いストーリーも読んでいて楽しい。

総合的には明るくお馬鹿ながらも、押さえるところをしっかり押さえた、ハーレム全開、エロ全開な抜きゲー。
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総合評価が低いレビューです。厳しい表現があるかもしれません。

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いろいろととんでもない超大作
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同人抜きゲーでは「最適なゲーム」の一つとも言える作品でした
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