じゃすとレヴューちゃんがオカズ探しをお手伝い♡ 同人作品のレビューサイト
ご要望 ユーザー登録 ログイン
VJ004938 ALICE SOFT
0
0
新規レビュー 2020.04.28 レビュー更新 2020.04.28
総合評価
01.ストーリー
02.おかずに使えるか
03.イラスト/グラフィック
04.ボリューム
05.コストパフォーマンス
06.システム/UI
07.面白さ/楽しさ

システム的にはシリーズ初心者におススメ

まず前もって筆者がシリーズファンである事は言っておくが、それは置いてもこの作品が「遊べるエロゲー」の大傑作であることは保証する。
そして他のシリーズ作品と違い、この作品だけは単発でも全評価を最大にせざるを得ない域に達していると認識している。

ストーリー的にはなんぜシリーズ7作目なので前作までの流れを踏まえていないと分かりにくい部分は多少存在する。
しかし一地方に流れた戦士が意気投合した殿様の手勢を率い、敵対勢力を痛快にぶっ飛ばしていきながら、徐々に怪しい雲行きになっていき人と人との戦いから、人ならざる魔に総力を結集して挑む構図は非常に燃える。
この敵の強さがゲームシステムのバランスと見事に嚙み合い、強敵は強敵としてしっかり描写できていて終盤の敵の怖さは、見事に人ではない、魔物の怖さを表現できている。
お助けキャラ等が前作までの登場キャラなので、シリーズを初めてプレイする人にはわかりにくい面も有るだろうが、そもそもこの作品で初登場するキャラクターの数が非常に膨大で、この点でもシリーズ初心者にはむしろ優しい。
どのキャラも美点欠点を持ち合わせ、有能な奴から無能な奴まで、本当に多種多様なキャラクターが多く、息づいた世界を彩っている。
主人公自身はこの作品でも描かれるが敵も多いが味方も多いタイプで、プレイヤーでも割と評価は分かれがちなのだが、膨大なキャラクターの数は主人公が気に入らなくても必ずや気に入るキャラが居るだろうと断言できる。

まずは兵種ごとの特性を掴み、基本は足軽で攻撃を受け止め武士等で攻撃していればある程度分かってくるだろうが、どのユニットも非常に特徴に溢れていて、完全な無能キャラこそ無能キャラである事が特徴ではあるが、膨大なユニークと汎用キャラが居ながら全く使えないキャラはそうそういないようになっていて、ステータス上の数値が低くとも使い道は存在するようになっている。
基本的に防衛が有利なので、初回(特に後半)は非常に難易度が高く感じられるだろうが、やり方が分かっていれば実はそこまで難易度は高くない。
しかし2週目以降は高難易度で挑めるようになっていて、この場合の難易度はユニット特性を分かっていても低難易度とは運用法から何から別物で、非常に歯応えがある。

残念と言えば残念なのは、キャラの最大数が30という部分。
CPUはハンデとしてか60までキャラを持てるようになっていて、ゲームバランス上は30枠というのはちょうどいいのだが、膨大すぎるキャラの数故にCPUの60枠に不公平感を感じてしまう。
もちろん周回前提の仕様はそういう「今回諦めたキャラは次回使おう」というモチベーションにもつながっているのだが、それはそれ、プレイヤーのわがままとは分かっていても魅力的なキャラが多いだけに感じる不満ではある。

グラフィックも正直すさまじい、人間妖怪武士巫女坊さん老若男女問わず様々なユニットがこれでもかと、しかし画一的にならず個性をしっかり描き分けられており、ハッキリ言ってキャラが多いと言っても色違いや髪形だけ変えたような作品とはレベルが違い過ぎる。
エロさでは主人公の性格と舞台の関係上、戦火での(深刻すぎないようにはなってるが)エロが多く、一部のエロはかなり好き嫌いが分かれそうなものも存在するが、ストーリー上外せない物であり、むしろゲームその物の評価を上げている。

この手の大作には珍しくセーブ数も膨大な数可能になっていて、重要なセーブはしっかり保護する必要はあるが、かゆい所にしっかり手が届いていて、非の打ち所がない。
戦術SLG、7作目という部分を差し引いてもシリーズで最初に触れたなら多少のストーリー上の不満はゲーム部分が吹き飛ばしてしまうだろう。
この作品の販売ページへ この作品の他のレビューを見る

総合評価が低いレビューです。厳しい表現があるかもしれません。

表示してよろしいですか?

COMMENT
コメントを書くにはログインが必要です

カテゴリー

レビュー数

注目ランキング

0
若干方向性が変わった人妻売春シミュレーション
0
福袋のハズレみたいなゲーム
0
だらしない体型の熟女の売春デビュー!

TOP レビュアー

レビュー数

人気タグ