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RJ247400 たのしいたけ
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新規レビュー 2019.03.31 レビュー更新 2019.05.10
総合評価
01.ストーリー
02.おかずに使えるか
03.イラスト/グラフィック
04.ボリューム
05.コストパフォーマンス
06.システム/UI
07.面白さ/楽しさ

触手特化の脱出ゲー

魔法の本に囚われたヒメリが、用意されたエロトラップや敵から逃げながら活路を開く脱出ゲーム。
攻撃などの要素はなく、移動のみで進行。謎を解きつつ進んでいく。

ゲームとしては、正直微妙。
合計で9つの面があり、3面毎に敵の速度が変わる。
だが、謎解き要素は中盤くらいにしかなく、クリア方法は総当たりゴリ押し。
敵の種類は1種類のみで、動きの速度だけが3面毎に切り替わる。
特に中盤は行ったり戻ったりを繰り返させられる。
また、正解マスに岩を置く仕掛けがあるのだが、なぜか「正しい岩を正しいマスに置く」必要があり、しかし正しい岩がどれか、正しいマスがどれかのヒントは全くない。
自分はこのせいでその面を無駄に行き来させられた。
ノーミスクリアは可能。また、クリア後はエロシーンを全部閲覧可能。
ボリュームは3時間程度でクリア可能な程度。

エロシーンとしては、触手特化の一言に尽きる。
催眠、洗脳等の副次的要素はあれど、触手のないシーンはなかった(筈)程。
触手好きなら買って損はないだろう。
触手が苦手、脱出ゲーの要素に惹かれた、という人にはあまりお勧めできない。
というか触手が苦手ならヌけないので買うべきではない。

総評としては、「触手好きで絵も問題ないなら買ってOK」。
逆に言えば、「触手好きでないなら無理に買う必要はない」。
脱出ゲー目的ではなく、触手ゲーとして買うべき一品。

追伸
本レビューのグラフは、「触手好きな人」目線での評価とさせて頂く。
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総合評価が低いレビューです。厳しい表現があるかもしれません。

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