アルハランから盗まれた聖杯を追ってクルフェ島に向かった女騎士リルア
船上で淫魔に呪いをかけられ、弱体化しながらも目的を果たすストーリー
戦闘高速化:-
どこでもセーブ:× セーブポイントのみ
回想全開放:×
取り返しのつかないエロシーン:×
クリア後要素:○
強くてニューゲーム:×
エンカウント:追尾ありシンボル
敗北時:拠点か入口に戻る
・ゲーム面
シナリオ要素薄目のアクションRPG
最初の町以降は目的地の指定がなく自由に冒険する事になる
敵の強さと移動用のアイテムで進む順番はおおよそ決められている
ワールドマップ式、一度行った町やダンジョンは直接マップから行けるようになる
セーブは各所のセーブポイントのみ
移動アイテムはなく、敗北時に拠点もしくは入口に戻される
一部ダンジョンのみ、地下牢などで輪姦されダンジョン内で復活する
アクションは攻撃とダッシュのみ
攻撃の種類は1種のみだが、武器の違いによってリーチなどが変わる
ダッシュはオンオフ設定だが、被弾すると強制的にオフになる
攻撃にもダッシュにも共通してAPを消費する
ダッシュはオンにしている間消費し続け、0になるとHPを消費する
APはダッシュしていない間に自動回復し、アイテムでの回復も可能
発情度と疲労システムあり
発情度は時間経過で上昇し、アイテムかエロシーンで解消
一定以上溜まると表情が変わり、攻撃力が下がる
疲労は時間経過とエロシーンで上昇
一定以上で拘束からの離脱ができなくなり、100で敗北
HP0でも行動可能で、疲労が実質的なHPになっている
・エロ面
シーン数は37
魔物の異種姦が20、輪姦が5、対人エロが12
HPが0になると装備を剥がされ、拘束されて犯される
全シーン立ち絵サイズのイラストと断面図でアニメーションあり
アニメは速度2段階と射精差分、一部のシーンはアナル挿入差分もあり
効果音と喘ぎ声の吹き出し以外のテキストはない
異種姦は触手系が10、モン娘が3、スライムや巨人など特殊シチュが4
それ以外は獣や虫であっても、男根のみの描写で対人エロと区別がない
使用するとエロイベントが発生するスキルあり
発情値を抑えるため初期から使える自慰、イベントで習得の精液採取がある
精液採取は街中で男を誘い、使用回数でできる行為が増える
着せ替えシステムあり
レオタード、服、鎧、兜が設定でき、デザインごとにカラーリングも用意されている
髪色と肌色も変更可能、服は脱がされるのでレオタード以外はエロに影響しない
肌色はゲーム本体のデータを直接変更するパッチ式
エロステータスあり
各部位の射精数、絶頂、自慰、凌辱回数がカウントされる
敗北時やイベントで膨大な数になるのが特徴
回想部屋は初期から使用可能
最初の街の道具屋と有料で購入する自宅から入れる
敵キャラと輪姦のみで、対人エロは登録されない
敵キャラはドロップ品を使うと個室にその敵が出るようになり、戦闘エロが見られる
輪姦は一度見れば登録される
どちらも淫乱度上昇や精液汚れが通常通り発生する
・感想
次々と襲い掛かる敵にもみくちゃに犯される美少女を楽しめる作品
一度ダウンするとガンガン責められるのがとても良かった
疲労が100を越えるとレイプ目になりセリフも元気がなくなる等、輪姦に対するこだわりを強く感じる
ゲーム面ではヒットアンドアウェイの堅実な戦闘が特徴
敵がこちらをずっと追尾し続けるので、無視しようとすると挟まれて危険になる
上手く誘導してまとめて攻撃する時が気持ち良かった
主にゲームスピードの面で問題が多い
移動が遅い上AP消費がある割にマップが広く、プレイ時間が間延びしがち
戦闘もAPが切れると自然回復を待つかアイテムを使うしかなく、モッサリとして爽快感に欠ける
次々作、ロールディアの翼のプロトタイプ感が強い
移動速度が速くなり、AP回復待ちの間に魔法で攻撃できるなど、今作の問題点が多く解消され衣装の幅も広くなっている
ストーリー上の繋がりはないのでロールディアからプレイし、システムやエロに強く惹かれたらこちらのプレイをオススメする
ロールディアにない長所としては触手以外の異種姦、モン娘とのエロはこちらの方が多め
ゲーム内における説明不足が気になる点
特定のアイテムを入手すると武具屋の商品が増えるという情報がなく、気付かないと進行に影響する
2つ目の町に入るためのアイテムで初めて装備が増えるが、2つ目の町に防具屋しかないので武器の更新を見落としやすい
目的地に関する情報は町のモブと話す必要があり、一部のイベントは話さないと発生しない事もある
エロに関するオプションが街中とはいえ色々な場所に点在しているのもあり、探索を強いる仕様
ゲーム面を遊ばずエロだけを楽しみたい人には向かないと思った
ブログに攻略あります
https://urban-doujingame.com/2026/09/22/2834/