休暇旅行中に船の事故で孤島に漂流した男、アキトシ
保護してくれた少女、マヤララや島の住民と交流するストーリー
戦闘高速化:-
どこでもセーブ:○
回想全開放:○ クリア後
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:○
強くてニューゲーム:×
エンカウント:-
敗北時:-
・ゲーム面
一本道のシナリオ作品
エリアは島の全体マップと4つの施設や場所のみ
序盤はマヤララと2人の共同生活、中盤からは村と周囲の散策がメインになる
ゲーム要素としては小屋の周辺や島の中でアイテムを探すイベントが多い
集めたアイテムがその後に影響する事はほぼない
終盤に一度だけ時間制限ありの逃亡シーンがある
選択肢によるエンディングやゲームオーバーあり
続きのシナリオが流れた後タイトルに戻る
中盤の村ではイベントごとに村人全員の会話内容が変わる
初来訪時、族長と話した後、事件解決後の祭り、クリア後の4種
一部時期限定のエロイベントもある
・エロ面
シーン数は16
マヤララと村人とのエロが半々、フェラや手コキのシーンが5、残りは全てセックス
ほぼ全てアキトシ竿役で、1シーンの一部に獣姦あり
回想部屋はクリア後に使用可能
最初から全開放済み
CGのみとイベント全体を選択できる
・感想
性に興味津々な褐色女性と少女のエロを楽しめる作品
エロは極めて良質で、肉感的な絵柄、コロコロ変わる表情がとても良かった
村人とは乱交シーンが多く、相手の村人だけでなく周囲で興味深げに眺めている村人がいるのが好き
グラフィックも素晴らしく、自然や原始的な小道具がたくさんの家が良く表現されている
キャラチップが非常に豊富で、10人以上いるネームドの村人はもちろんモブも髪型が細かく違っている
祭で楽器を演奏するキャラや、エロシーンの最中や事後がドット絵でも表現されているのが良い
マヤララと時間をかけて少しずつ距離が近付く描写、そして村人との交流というストーリーも良かった
マヤララとのエロは段階的に前戯からセックス、慣れてから性に溺れる描写と濃密に描かれている
個性豊かな村人との交流ミニイベントもエロ以外に多数用意されている
村人との会話とエロは限定の物が多く、全て回らないと見逃してしまう
会話イベントを楽しむのがメインなので時期ごとのデータを残しておきたい
エロは回想部屋で回収できるので、エロイベントを見て次のイベントを起こす前の段階で残すといい
シナリオがかなり消化不良で終わり、余分な設定が多く感じる
家族に連絡を取ろうとするアキトシの行動が途中からなくなる
終盤に訪れる廃墟や手記、そこで起きた事の謎が一切明かされない
祭の中に村人と同じ容姿だが目付きが悪く不穏な会話をする集団が混ざっているなど
アップデートや続編の構想があったのかもしれないが、おそらく頓挫しているのが残念
非常に好みの絵柄の作者なので、今後の活動に期待したい
ブログに攻略あります
https://urban-doujingame.com/2026/10/27/2875/