未評価
ブルーアーカイブ二次創作作品
美食研究会の中で食が細い事を気にしているジュンコ
食べた物を胃の中にうまく並べて吐いてしまわないように食べさせるストーリー
・ゲーム面
面クリア型のパズルゲーム、全6ステージ
ジュンコの胃の中に食べ物を配置し、拡張率100%を越えずに全て食べるとクリア
操作は左クリックで設置、右クリックで1品だけ食べ物を後回しにするホールド、ホイールで食べ物の回転
食べ物は動かないものが大半だが、一部拡大縮小、個数ランダム、終盤には動く物も登場する
胃の中の物を消す、小さくする、動きを止めるお助けアイテムもある
胃壁と食べ物は物理演算が作用し、胃壁は食べ物に合わせて柔軟に膨らむ
食べ物は同じ位置に重ねる事もできるが、位置によっては干渉して弾けたり、食い込んで回転する事もある
画面右には今の食べ物、次の食べ物、ホールドされた食べ物が表示される
ジュンコの立ち絵もあり、食べるたびにリアクションしてくれる
拡張率が上がると表情が不穏になり、お腹が膨れていく
・感想
完成度の高い物理演算パズルと若干のフェチ要素を楽しめる作品
胃に食べ物を配置するだけのシンプル操作ながら、食べ物の特性や配置の戦略性が高かった
ジュンコが食べる物それぞれにコメントするのも楽しい
少女が美味しそうに食事をしたり、お腹が張って苦しそうにするのが好みの人にオススメ
嘔吐描写はゲーム中は直前のみで、最中の描写は暗転で隠されている
クリア特典として満腹と嘔吐シーンの一枚絵あり
原作要素はほぼなく、ジュンコが食べるのが好きな少女という事だけでオーケー
美食研究会の他のキャラも登場しない
原作キャラの顔が付いている食べ物も公式や二次のネタ要素に過ぎない
難易度はかなり高め
Veryhard以上は動く食べ物、純粋な物量ノルマの高さとかなりの試行回数が必要
置くたび個数がランダムの食べ物や、食材が弾けずに上手く重なるかという運要素もある
最終的には大きな物に他の物をどのように入れれば弾かれず重なるかを追求するゲームとなる
物理演算ゲーの宿命として物体同士の干渉によるバグが多め
細長い物が胃壁からはみ出す、干渉した物体が大きく弾かれて必要以上に胃を伸ばすと有利不利関わらず多発する
通常プレイする分には問題ないが、バグを前提とした操作だと完全に胃壁外に出せるのでゲームバランスが大きく崩れる
意図せずバグが発生する事があるのでいわゆるノーグリッジ縛りも難しい
続編の仕様から、一部のはみ出しはセーフの範疇と思われる
ブログに攻略あります
https://urban-doujingame.com/2026/06/25/2754/