未評価
ブルーアーカイブ二次創作作品
謎の薬で大怪獣と化してしまったジュンコ
生徒たちを丸呑みしながら学園中で暴れるストーリー
最初3ステージのみプレイできるフリー版はこちら
https://unityroom.com/games/ibukuro_puzzle_z
・ゲーム面
拡張率を100%にせず胃にアイテムを配置する面クリア型のパズルゲーム、全9ステージ
前作と異なり、登場するアイテムの出現順が一部固定となっている
ホールド機能もなくなり、出てくる順に配置しなければならない
今作はブルアカ生徒キャラが登場し、各キャラの個性によるギミックが強くなっている
周辺のアイテムを変化させる、アイテムをバラまく、特定条件で大きく動くなど
動かないアイテムを整列して配置するだけのステージは今回1つもない
難易度上昇に変わり、今作では胃薬2つをいつでも使用できる
右画面に常に胃薬が表示されていて、クリックして対象を選択して使用
ただし前作同様胃薬無効のアイテムもあるほか、生徒には全員使用できない
評価システムあり
胃薬使用1個以下かつ拡張率95%以下、胃薬未使用で評価の星が増える
全ステージ最高評価で特典イラストあり
食べ物に応じたジュンコのコメントあり
生徒は吞み込む前に口からはみ出している様子も描写される
設定で隠す事も可能、フリー版は強制で隠される
特定のステージクリア後にジュンコ救出のためのシナリオが流れる
今作は全体的にブルアカ要素が強め
・感想
前作からパズル面、カオス感が大きく発展した作品
ブルアカ生徒の個性を生かした数々のギミックが登場し、キャラゲーとしてもパズルとしても特徴的で面白い
ジュンコのリアクションとストーリー要素も強化されている
全年齢作品だが、お色気、フェチ要素は増えている
キャラを丸呑みするシーンでは下着が見えている描写が多い
ストーリーの1つに丸呑みされたキャラの末路描写がある
難易度は普通
アップデート前は胃薬未使用のクリアが困難なレベルだったが今は緩和されている
ギミックはそのままにノルマ個数が減り、対応できれば無理なくクリアできる難易度
ゲームとしては前作の発展形であり、前作からのプレイ推奨
序盤から爆発物が飛び交うステージや、配置順が重要なステージがあり慣れていないとかなり難しく感じる
少なくとも前作フリー版の方はプレイし、物理演算の独特な挙動と混沌感を楽しめる人にオススメ
前作と比べるとプレイの自由度が下がったのが残念
ホールド機能がなくなったため、好きなアイテム同士を組み合わせるのが難しくなっている
キャラ同士を重ねたり、大型の物同士や爆発物を重ねて派手な現象を起こしたりといった楽しみ方が運任せになる
ギブアップ時に前回はゲームが静止し、動くギミックを仕込めば嘔吐せずにその様子を眺められた
今回は強制嘔吐になったのでリセットされてしまうのも残念な点
前作と仕様がほぼ変わっていないが、胃壁からアイテムが飛び出す現象は修正しないまま、完全に飛び出すと強制ゲームオーバーになる
胃壁の外に直接アイテムを置くバグは確かにゲームバランスを崩していたが、意図せず発生する場合もあるので少し理不尽
アプデ前は攻略に利用できない事にも不満があったが、アプデ後は利用するほどでもない難易度に落ち着いている
起きた場合、胃壁から出た物に接するように胃を中から膨らませ、外壁でも接していればゲームオーバーを阻止できる
胃壁を回転に巻き込むことで異常な拡張率になるバグは修正されておらず、タイミングが難しいが攻略にも利用できる
ブログに攻略あります
https://urban-doujingame.com/2026/07/02/2768/